ブライダル用語集
よく使われるブライダル用語をピックアップしてみました。(まだまだ編集中です。)
[あ]
アイビー
年間を通じて緑を失わない事から、古代ギリシャ時代から不変の愛と永遠の幸福のお守りとされている。
アゴアシマクラ
芸能人や芸人を呼ぶときの業界用語 食事、交通費、宿泊料金を意味する。「アゴアシマクラ込みで〜」と言う使い方をする。
アシスタント ジェネラル マネージャー
ホテル・式場などの副総支配人の呼び方。会場によって異なる。
アシスタント マネージャー
お客様の要望、苦情、相談等に対応を担当する役職
アッシャー
日本では門衛・案内係・先導役を差す。欧米のウエディングでは、ウエディングパーティーの一員として主催者側と重要な役割を持つ。新郎の兄弟、従兄、親友が適任とされる。
アテンダント(アテンド)
挙式・披露宴を通じて新婦の世話をする介添人、世話人、案内係。
アテンダント(アテンド)業務
挙式当日の介添人ことではなく、結婚式までの準備に関して同行してお世話をする業務。
祝い膳
祝事での会食・食事会。主に和食の時に使用する言葉。
内金
契約時に支払う契約金。手付け金。総額の一部分として充当される。
ウッドスプーン
欧米ではヨーロッパでは、ムクの木で作ったスプーンをキッチンに飾っておくと精霊の手助けで料理が上手になると言われる。
受書
1,結納品を受け取った旨を記す文書。受け取った証拠として相手に渡す。2,婚礼のプランニングの時に使用する各種のオーダーを記した管理台帳の呼び方。
ウェディング (Wedding)
「抵当に入れる、約束する」という意味のMedが語源。本来は強い感情的な含みがある。結婚式とそれに伴う祝宴を指す。
ウェディングケーキ
披露宴の演出の一つに用いるケーキ。日本では新郎新婦が挙式後はじめて行う共同作業としてこのケーキにナイフを入れ、ケーキバイトなどの演出を行う。欧米では、中締めの意味でおこなう事が多く、ゲストはケーキカットが終われば自由に帰って良いとされる。
ウェディングケーキ チャーム
ケーキの下に意味を持ったチャーム(ペンダント)を入れ、未婚の女性に引かせる演出。
ウェディングマーチ
結婚行進曲、ワーグナーやメンデルスゾーンなど様々なメロディがある。
ウェディング マウス
英国のラッキーアイテムとしてウェディングケーキのトップに飾る子孫繁栄と富のシンボルマスコット
ウエディングパーティー
欧米で、ウェディングセレモニー&レセプションのすべてを取り仕切る新郎新婦を中心としたチームのこと。新郎、新婦、その両親、ベストマン、アッシャー、メイドオブオナー、ブライズメイド、リングベアラー、フラワーガール、トレーンベアラーなどのチームの総称。新郎新婦の挙式披露宴に深く関与する。主催者側。
ウェドュロック
古風な言葉で特に法的または宗教的に公認された婚姻関係を指す。主に後者が強い。
ウェルカム ドリンク
開宴前に控え室などで出す飲物。
ウェルカム ボード
会場入り口または受付に設置する掲示板。新郎新婦が招待客へ歓迎の意を表す為に、工夫して作る事が多い。ガラスのエッチングや、大きな写真などもある。
エグゼグティブ アシスタント マネージャー
ホテル運営全般の総括と、総支配人を補佐する副総支配人。必要に応じて総支配人の権限を持つ。会場によって呼び方が異なる。
宴会エントランス
宴会場の入り口。
宴会クローク
宴会場専用の荷物預かり場。コートや荷物を預かる係。
縁談
結婚や養子縁組の相談、結婚話。「〜話が持ち上がっている」
宴中人前式・宴内人前式
披露宴会場内で挙式(人前式)を組み込むスタイル。宗教色のない挙式スタイル。新郎新婦が最も信頼している人たちの前で愛を誓う形。
表書(おもてがき)
上書き(うわがき)ともいう。和式の贈答品の熨斗紙や掛け紙。金銭などを贈る祝儀袋などの表面に文字を書くこと。贈答品の目的・種類などによって書き方 に作法がある。
オリジナル ウェディング
創意工夫に富んだ婚礼と訳されるが、どこからどこまでがオリジナルなのかは定義されていない。実はある会社の登録商標。
御帯料
結納品の一つ。「金包」(結納金)のことで男性側から女性側に贈るもの。 もともとは花嫁衣装の帯の生地代であったことに由来する。
御袴料
結納品の一つである「金包」(結納品)のことで女性から男性側に贈るもの。 御帯料の約半額を返礼として贈る。
[か]
ガーデンウェディング
通常は庭園などの屋外で行う挙式や披露宴。天幕や屋根がない場合、天候に左右されるので注意が必要。
ガーデン チャペル
庭園に設けたチャペル。庭園に面したチャペル。天幕や屋根がない場合、天候に左右されるので注意が必要。
介添(人)
日本では通常、結婚式や披露宴で新郎新婦(主に新婦)に付き添い、身の回りをはじめ様々な世話を行う会場側の人間。すべてがスムーズに進行する様に近くでお世話する。欧米の結婚式では、新郎新婦に付き添うベストマンとメイドオブオナーやマトロンオブオナーのこと。
家族書
結納の時に使用する同居している家族名を書いたもの。見合いや結納で両家が交換する。本人との続柄の他年齢や職業、学校名などなどを記入する場合もある。続けて親族書を書く場合もある。
松魚節(鰹節)
結納品の一つで「勝男節」「勝男武士」とも書く。 男性の力強さの象徴で、不時の備えを意味する。
上座
上位の人や客の席。「上席(じょうせき)ともいう」。
カラー コーディネート
披露宴の全体の色合いを調和すること。ブライダルの演出等にも不可欠とされる。
カラー コンサルティング
個人のもつパーソナルカラーを診断し、色に関するアドバイスをするコンサルタント。
キャプテン セレモニー
船上結婚式などで、船長の立ち会いのもとで行う挙式・結婚式のこと。
キャンドル サービス
1,披露宴の演出。お色直しの後の入場時に各ゲストテーブルを回ってキャンドルに点灯し列席者への挨拶を行う。
結婚式場案内所
結婚式及び披露宴等の会場・施設を紹介するところ。 エージェントともいう。会場に紹介し、成約した場合の紹介料で成り立っている。
結婚仲介業者
結婚を希望する人たちを会員とする会員制の結婚情報サービスを行っている企業のこと。
仮決定
まだ成約を決めかねているお客様に対し、婚礼予定日の会場を押さえていただく。
仮予約
正式の予約ではなく仮の予約、一時的に予約をすること。無料。通常は1週間前後。新郎新婦は回答の義務を負う。会場によっては仮予約をしないところもある。
結婚プロデュース企業
カップルが望むイメージにあった挙式や披露宴などを総合的に演出する ことを請け負う専門会社。
結婚指輪
「永遠」を暗示する結婚式で新郎と新婦が交換する指輪のこと。由来は、キリスト教徒の習慣で結婚の誓いを意味する。左手の薬指は心臓に一番近い大切な指だとされる。ユダヤ教では右手の人差し指にはめる。(後で右薬指につけかえる)
献杯/献盃(けんぱい)
敬意を表してさかずきを人にさすこと
御三家
新郎新婦どちらか兄弟(姉妹)一緒に結婚(つまり三家族)
ご祝儀
披露宴に呼ばれたゲストが、持参するお金。新郎新婦との間柄によって包む金額の相場がある。
寿
貸衣装業界で妊娠しているお客様のことを指す隠語。体型が変わって来るので注意が必要。
婚姻届
当事者の本籍地または所在地の市区町に提出する結婚を届け出る書類。当事者、成年の証人二人が署名・押印した書面によって行う。基本的に24時間受け付けている。
子生婦(こんぶ)
結納品の一つ。昆布(こんぶ)のこと。よろこぶに通じることから祝い事に用いられ、子宝に恵まれるようにとの願いが込められている。
挙式
式を挙げること。結婚式を挙げること。
婚約
結婚の約束をすること
金屏風
金箔を置いた屏風。
婚約式
婚約を発表する方法の一つ。 本来は将来の結婚を牧師の立ち会いのもと誓う儀式。又は 友人などを招いて婚約を披露するために行うパーティー。
金包
結納金のこと。関東地方では男性側は「御帯料」、関西地方では「御袖料」、九州・四国では「御結納料」と書くこともある。女性側は「御袴料」と書く。
婚約指輪
婚約の記念に男性から女性に贈る指輪。本来は女性の誕生石のついた指輪を贈るが一般にダイヤモンドが多い。
クルーズ ウェディング
洋上を航海しながら船上で行う挙式・披露宴。マリンウェディングとも呼ばれる。
婚礼
結婚の儀式。挙式、披露宴を指す。
迎賓
会場の入り口で、招待客を迎えること。金屏風を背に新郎新婦、媒酌人、媒酌婦人、両親等が並び迎えることが多い。省略されることもある。
婚礼シーズン
結婚式の件数が多い時期。一般的には春(3〜6月)と秋(9〜11月)を指す。
ケーキ カット
ウェディングケーキ入刀のこと。
ゲストブック
芳名帳。挙式・披露宴でご出席いただいたお客様にお名前を書いて頂く用紙。通常は会場の受付に置く。
[さ]
サムシングフォー
欧米に古くから伝わる言い伝え。花嫁が4つのsomthingもって式に臨むと幸せになれるという言い伝え。サムシング・ブルー、(純潔の象徴)サムシング・ボロウ、(隣人愛の象徴)サムシング・ニュー(未来の象徴)サムシング・オールド(家族愛の象徴)
シュガーケーキ
欧米のブライダルでは、甘いパン・砂糖菓子は豊かさと繁栄のシンボルであり、数年持つと言われるシュガーケーキが用意されル事が多い。精巧なシュガーケーキは、高価だが食べるのを躊躇するほど美しい。(しかし、味は・・・)
親族書
祖父母・兄弟姉妹と配偶者、伯父・叔父と 伯母・叔母とその配偶者っを父方と母方に分けて書いたもの。 結納で両家が交換する。家族書に続けて書く場合もある。最近は省略されることも多い。
式次第
式を取り運ぶ順序、挙式・披露宴のスケジュール。
新郎
花婿・結婚したての男性
式場紹介業
結婚式及び披露宴等の会場・施設を紹介する業種。成約時の紹介料が主な収入源。
末広
和装の新婦が持つ無地の「白扇」のこと。扇は末広がり開くことから慶事にかぎりこの名称を用いる。
司式者
人前式等での結婚式を執り行う人。
自宅婚式
自宅で行う結婚式のこと。日本古来の挙式方法。戦後しばらくまで最も一般的であった婚礼の形式。現在も地方の旧家などで見られるが、とても珍しい。
寿美酒
結納の前にとり行う儀式。新郎側から新婦側へ酒一升と鯉一匹(一生一代)を贈る。
寿留女(するめ)
結納品の一つで、スルメのこと。長持ちするように という願いが込められている。
席次
会合の場所における座席の順序。
席次表
座席の順序を示すために、会合出席者の名前を記した表。披露宴の受付にて配布される。
祝儀
祝いの儀式。特に結婚式をいう。また結婚式で招待した人が持参する金銭や物品のこと。
松竹梅
めでたい物として、3拍子そろったもの、又はその表現。慶事にもちいる事が多い。
証人
挙式に立ち会い、結婚したことを証明する人のこと。立会人ともいわれる。
新婚旅行
結婚したばかりの夫婦がともにする旅行。ハネムーンともいう。日本での先駆けは坂本龍馬と言われる。
身上書
一身に関する事柄を書いたもの。見合いに必要な書類。
新生活準備市場
ブライダル4大マーケットの一つ。衣食住など、結婚後に新しい生活を始めるためにとされる市場。不動産、家具調度品、保険などのライフプランニング。
人前式
宗教色を排除した挙式形式。家族、親族をはじめ、知人・友人の立ち会いのもと結婚の誓いを交わす。「神前式(しんぜんしき)」との混同を避けるため「人前式(ひとまえしき)」呼ぶこともある。
[た]
高砂(たかさご)
披露宴で新郎新婦の席であるメインテーブルを指す。又は婚礼などの祝賀で用いられる謡曲。
卓上飾花
装飾のために、レストラン、披露宴などのテーブルの上に配置される花。装花ともいう。テーブルの1/9程度の大きさが適当とされる。
立会人
結婚式に立ち会う人のこと。証人と同意語。
手水の儀
神前式で神殿に入場する前に、水と手と口を清める儀式。神社で挙式を上げるときなどは必ず行われるが、会場併設の神殿では省略することが多い。
トーチ
キャンドルサービスの際に新郎新婦が使用するガス充填式の点火器具。
友志良賀(ともしらが)
結納品の一つで、白い麻糸のこと。夫婦がともに白髪の生えるまでという意味。神事にも用いる。「友白髪」ともいう。
ドラジェ
アーモンドを砂糖でコーティングしたもの。人生の甘い部分とほろ苦さを象徴していると言われる。アーモンドは一本の木にたくさんの実を付けることから、子孫繁栄と豊かな暮らしを暗示する。紀元前177年にローマの貴族ファビウス家により用いられたのが始まりとされる。
[な]
内見会
ブライダルフェア等を含む下見会。各会場によって毎月〜シーズン毎に行われる。
内覧会
すでに成約しているお客様限定で、より具体的な内容を決めてもらうためにおこなう食事会や展示会。
長熨斗(ながのし)
結納品の一つ。蒸したアワビを長く伸ばしたもの。長生きや不老の象徴とされる。祝い事に用いる。
仲人
結婚などのなかだちをする人。媒酌人ともいう。
仲人口上
結納の席で仲人が述べる言葉のかたち。
ナプシャルズ
婚礼を意味する言葉。豪華さや荘重さを暗示した形式張ったいい方。
二次会
披露宴の後に続けて開く宴会。披露宴に呼べなかった友人などを招待する。主に別の場所や会場で行われることが多い。
熨斗(のし)
「のしあわび」の略。慶事全般と付き合いの贈答に用いるもの。正式には色紙を折って上が広く細長い六角形にし、細く切ったのしあわびをその中に貼り付ける。最近は水引を印刷したものが多い。婚礼では内熨斗で用いる。
[は]
配偶者
夫婦のどちらか一方からみた相手の法律的な呼び方。
媒酌人
結婚を取り持つ人。仲人ともいう。
ハウス ウェディング
基本的には一軒家を借り切って行う挙式・披露宴であるが、専門結婚式場の新しい形として定着している。
半返し
贈られた金品の礼として、半額に相当する金品を相手に返すこと。
バンケットサービス
婚礼や一般宴会など様々な宴会に対するサービス
引き菓子
祝儀または仏事などに、引き出物として出す菓子。
引出物
招待客に新郎新婦及び両家が贈る品物のこと。昔、馬車から馬を引き出してお土産品を積み、持ち帰っていただいたことから付いた名前。
フォーマル
形式的、正式、公式的と言う意味。
ブーケ
花束、ドレス着用の際に花嫁が持つ花束のこと。
ブライズメイド
欧米の挙式、披露宴でのウエディングパーティー(主催者側)の集団。しっと深い悪魔から二人を守るために花嫁に付き添う数名の女性。よく似たコスチュームをつけて「めくらまし」をすると言うことが意味
ブライダル
婚礼、婚儀、結婚式と結婚披露宴全般の名称として使われる。
ブライダル コンサルタント
結婚式及び披露宴に関する顧客からの相談や問い合わせに応じたりアドバイスをする人
ブライダルプロデュース会社
結婚プロデュース企業と同義語
ブライダル エージェント
結婚式場案内所と同義語
ブライダルカウンセリング
顧客のブライダルに関する様々な相談に応じ、適切なアドバイスを行うこと。
ブライダル カウンター
ホテルなどに設置されたブライダル専門のコーナー。ブライダルエージェントのオフィスの呼び方。婚礼の予約や相談・ 問い合わせに応じる。
ブライダル市場
「プレブライダル市場」「ブライダル市場」「ハネムーン市場」「新生活市場」など、挙式・披露宴に至るまでの過程で発生する4つの市場
ブライダル キャンドル
日本の披露宴における3大セレモニーの一つとされる。新郎新婦が最後に点火するキャンドルのこと。
ブライダル商品
挙式・披露宴で使用される商品の総称。
ブライダル サービス
婚礼における各種のプログラムが滞りなく行われるようにシステム化された一連のサービス活動。
ブライダル サロン
ホテル・紹介業者が設置するブライダル専用の窓口。結婚式場・披露宴会場の斡旋や、関連商品の販売、ブライダル全般に関する相談・問い合わせに応じる
ブライダルフェア
ホテルや会場が顧客獲得のために開催する催し物。会場によっては小さなフェアーを毎月行い、大きなフェアーをシーズンにあわせて行う場合が多い。
ブライダル プロデュース
挙式・披露宴などに対する利用客のニーズを具体的に企画し、実際に 演出すること。
[ま]
前撮り・後撮り
婚礼当日以前又は後に撮影する婚礼写真。当日の衣装や異なった衣裳を着て撮影する。
マリッジ
ラテン語で「夫、花嫁をもらった」という意味であるmarryの名詞形。英語で結婚を意味する言葉として、背景の暗示や感情的な含みのない最も一般的な語。結婚式という意味もあるが、英語ではウェディングの方が日常的用語。
マリッジリング
結婚指輪のこと。欧米では、
婿取り
婿取りの場合、場合によっては新郎と新婦の着席位置が逆転することもある。
結びきり
水引の結び方の一種。両端を持って引くと、より固く締まる結び方なので、結婚などに用いられる。
メインテーブル
新郎新婦が着席するテーブルのこと。高砂ともいう。
目録
結納品の一つで、結納品の品名と数を書いたもの。
持ち込み料
利用客がホテルと契約していない業者などから、引き出物や衣裳の運搬等を希望する場合に規定の料金を課する。保管料ともいう。
[や]
家内喜多留(やなぎたる)
結納品で柳樽(酒)のこと。胴・柄ともに長い朱塗りの樽。最近は酒希料として、5,000〜10,000円程度の現金を贈る。
結納返し
男性から結納に対し、女性からの返礼をすること。
結納
正式の婚約がととのったことを確認する日本独特のしきたり。両家の間で金銭や酒希などの 品物を取り交わす儀式。
結納飾り
結納品を飾る台。関東地方などでは一つの台に飾る「一台飾り」という方法が用いられ、関西地方などでは一品ごとに一つの台に飾る方法が用いられている。
結納金
結納で贈る現金のこと。男性からの結納金は「御帯料」などと呼ばれる。女性からの返礼である「御袴料」は半返しが基本。地方によりしきたりが異なる。最近では、半返しを省略するために最初からその金額を差し引いた額を男性からの結納金とする場合もある。
結納品
結納で男性から女性に贈る品物。縁起物を独特の語呂合わせの名前で様式化しており、品数も九品・七品/・五品などの奇数で整えられている。九品目は目録、長熨斗、金包、末広、友志良賀、子生婦、松魚節、寿留女、家内喜多留。
4C
ダイヤモンドを選ぶ基準、カラット(重量)、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態)
[ら]
リゾート ウェディング
都会の喧噪を離れ、リゾートで行う結婚式。少人数で信州や北海道、沖縄など国内のリゾート地で行う結婚式。
リングピロー
指輪の交換の時に、結婚指輪をのせておくクッション。教会によっては、聖書の間にはさんだり、専用の台があったりするので確認が
必要。
リング ボーイ
新婦の入場の際に、結婚指輪を運ぶ男の子。欧米ではダミーの指輪を持たせる。
レストランウェディング
レストランを借り切って行う披露宴。
レストルーム
トイレ、化粧室、パウダールーム。
六曜(六輝)
室町時代に中国の占いをもとにつくられた歴柱の一つ。中国の唐の時代の六壬時課・時間占いの遊びが、14世紀頃日本に入り、江戸時代に流行し現在に至る。科学的根拠はないが、縁起を担ぐ冠婚葬祭では未だに重要視される。旧暦の1月1日を先勝として、友引・先負・仏滅・大安・赤口の順に6つの吉凶の基準日が順にめぐる。
先勝(せんしょう)
せんかちとも読み、急いで吉とされる日。
友引(ともびき)
相引で勝負なしという日で、朝晩は吉、昼は凶とされる日。友を引くというので、葬儀を慎む俗信がある。
先負(せんぷ)
せんまけとも読み、平静を守って吉とされる日。先勝と逆に午前が凶午後が吉、公事など公事など避けるとする日。
仏滅(ぶつめつ)
仏が滅すると書くが仏教には全く関係がない。もともとは物滅(物が滅する)といわれる。婚礼・慶事には不向きとされる。
大安(たいあん)
万事進んで良い、一日中、吉とされる日。婚礼には大吉。
赤口(しゃっこう)
午前と午後を挟む2時間だけが吉とされる。

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